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冬のあったかうどんいいね!でも、けんちんうどんのけんちんって何?
2025年12月09日「ハロー!」 「ハロー!」 元気な英語でのあいさつの声。 そうです、今日はダニエル先生の英語の時間がありました。

幼稚園に入園してからの英語の時間、初めて外国の先生と時間を過ごす子がほとんどだったのではないでしょうか。ちょっぴりドキドキからだったかもしれませんが、今ではもう、終わってダニエル先生が帰っちゃうよ~となると、子どもたちがまだ行かないで~とばかりに取り囲まれる状態に、

ハサミもいつの間にか安心して見ていられるようになってきてる。初めての幼稚園・・・から、いろんなことが出来るようになり、いろんな経験をしてみんな確実に大きくなってるよ!

昨日のT T兄弟が目に焼き付いてしまっているせいか一瞬、Tという字を切っているように見えてしまったけれど・・・・これはな~んだ

こうなるんだよ! これはな~んだ? そして僕はだ~れだ?

12月は師走と言われるように、走るように過ぎていく速さ。そして季節はすっかり冬。寒い冬はあったかいものがいい。
本日のメニューはあったかい『けんちんうどん・コアコア』(コアコアはあったかくはなく冷たいですが)

コアコアが出ると子どもたちが注目するのは、めくるところに数字が付いていて、いつも毎回、その話題でまず盛り上がるのが定番なのです。(1とか8とかみんないろいろ。おそらく製造されているレーンとか?の番号でしょうか)

今日のけんちんうどんにも、おいもほりをした時のおいも(焼き芋用にとっておいた分の残り)も入ってたよ。さっそく、「おいもあった!」

ところで、けんちんうどんの、「けんちん」ってどんな意味なんだろう。皆さんご存じでしたか?調べてみると・・・
2つの説があるようで、①巻繊(けんちん)中国の「普茶料理」に由来し、野菜や豆腐を油で炒めてから煮込む料理法 ➁建長寺(けんちょうじ)神奈川県鎌倉市にある建長寺が発祥とされ、ここでの精進料理が「けんちん汁」となったという説もあります。 ということでした。

体もあったまるし、野菜もたっぷりとれるし、これは寒い冬を乗り切るためのナイスなメニューかもしれないです。

いっぱい食べて、栄養いっぱいとって「冬」を楽しんでいきましょうね!

昨日おもちつきをして出来上がったお餅を給食の先生たちがのし餅にしてみんなが持ち帰れる大きさに切ってくれました。本日、持ち帰っていますので、少しですが味わってみてください。「おいしい~」と一気に食べると喉に詰まっちゃうのでゆっくりね。

そして、ドロドロになりながら田植えをし、年長児と一緒に稲刈り脱穀をして一緒に農業の大変さを実感した『ひまわり米づくり隊』のお母さんたちにも収穫されたお米が届きました! 汗水垂らして働くとはこういうことだ・・・・からのお米。少しずつではありますがプレゼントですとのことです。(米高騰な中、うれしいですよね!)

来年度も、『ひまわり米づくり隊』隊員募集する予定ですので、ぜひとも田植え・稲刈り・脱穀、一緒に頑張りましょう!