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久しぶりのおしとやかの時間。おしとやかの時間って?
2026年01月28日元気いっぱい踊って、歌って、遊んで、そんな姿いいねえ~な今日この頃ですが・・・
今日の年長さんはちょっとばかり、おしとやかに。

「おしとやかに」とは何? それは、お花や季節の色紙が飾られる時間、な~んだ。(またもやクイズ形式)

答えは、「お作法の時間でした~!」


ほんのひとくち、これが美味しいの。おかわりしたいくらいだけど、このひとくちでとめておくのが美味しいの。

ほんのひとくちを少しずつ食べて(美味しさ、甘さで思わずニコッと顔がゆるんだり)

この時のお菓子は、ポテトチップスとか、おせんべいではなく、甘いあんこ玉(松露という菓子)です。口が甘くなった後の、抹茶が格別なのです。その甘くなった口だからこそ、抹茶の美味しさが引き立つのかもですね。

回数を重ねるごとに、抹茶を点てる姿も様になってきてるよ。

美味しさの秘訣は点て方もだけど、料理と一緒で1番は「おいしくな~れ」の愛情かも。

3月のお茶会では、お家の方に抹茶を点てるんですよ。その時には更に腕をあげ、愛情もたっぷりできっととびっきりの抹茶を点ててくれると思いますよ。


完成したから、おしとやかに運ぶよ。 そ~っと、そ~っと

お客様にお茶を提供してから、戻ります。戻り方も、おしとやかに。そろり、そろり、な、引きずり足でなんか可愛い。

お友だちが愛情たっぷり、点ててくれた抹茶のお味はどうかな?

抹茶はビタミンCたっぷりで昔は薬とされてたのよ~という講師の古屋先生の話に、「薬!?」と驚きの反応の子どもたち。

このちょっと変わった体勢も実は大切な作法。お茶碗の拝見といって、どんなお茶碗なのか絵を見たり、形を見たりと茶碗自体を楽しむのです。3月のお茶会の時はお子様手作り世界にひとつしかない抹茶茶碗でのお茶です。ぜひこの体勢で拝見してみてください。

そんな、おしとやかな時間を過ごしていたお部屋を出るとすぐに、満3あさがおさんのお部屋で、
♬ 鬼は外~~ 福は内~~ ぱらぱらぱらぱら豆の音~ ♬ 元気に歌っていたところ、タイミングよく覗いてしまったので、エアーで豆を投げられました。その調子で節分を迎えましょう。

そして今日は全学年、体操の時間もありました。体操の時間は、おしとやかな時間ではなく、元気いっぱい、笑いいっぱいの時間。

土山先生、決して1人くつろいでいる体勢ではなく、足を浮かせてお尻で回転できるかをやっていたようで。
ああ~~、倒れちゃった~~にも笑いだったり、

あれ、次は正座。何かやらかしたか?

ではなく、正座の姿勢から手を使ってヨイショと立つのではなく、身体の動き、勢い?でヒョイと立つ動きに挑戦していたのです。
簡単なようで難しい、難しいようで簡単。お家でもやってみてください。

手はそのままで足を後ろ回りするように頭の方へ・・・・子どもたち柔らかい~! うらやましいくらいな柔軟性。

顔がギュッとなるくらいまで曲げれちゃってる~。
だ~れだ。

と、本日は年長さんのおしとやかな姿が見られたり、いつも通りの元気いっぱい、笑いいっぱいの姿も見られたりな1日でした。明日から再び寒波が~の予報ですが、寒さに負けずに楽しみましょう!