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こんなに寒いのに子どもたちは寒くないのかい?寒いよりも「遊びたい!」「楽しい!」な子どもたち
2026年01月29日また寒波くるよ、また寒くなるよ。予報は出ていたけど・・・・当たってる、寒すぎる。なのに、そんな極寒を全く感じさせない子どもたちの姿をお伝えします。

今年も発表会の第1部を年長さんの『第九 よろこびのうた』締め、遊戯の第2部へとの予定になっています。
歌の指導に声楽の先生に来ていただき、本格的、本物指導を受け、みるみる急成長。声楽の先生は卒園児のお母さんなのです。何でもですが、その道のプロフェッショナルな方からの教え、ちょっとしたアドバイスで本当に変わってくるんです。それだけ子どもたちが純粋に教えを受け止めて純粋にやってみるからなのでしょう。

子どもたちの口に注目。口の動きをはっきりさせているのが伝わってきますよね。お次は、第2部の遊戯に入った年長さんの様子を見に来た年中さん。

これも毎年思う光景ですが、1年後はこの子たちが白バッチをつけてこのような演技をしているのかと思うと・・・感慨深くなります。

自分の出番を(舞台袖になる場所)待っている時の立ち姿からしてカッコいい、白バッチさんってすごいよね。

ペアになって踊る場面で、ペアの子がお休みしていて今日は1人でその場面を踊ることになっても、その子がいるかのように頑張って踊っている姿にも感動。本番当日はお休みする子なし全員で演技したいですね。

年少さんは絵の具あそびをしていたり。
指で絵の具をちょんちょん。

ちょんちょんして、半分にパタンと閉じて、また開けると~~、「わあ!見て見て!」

こちらは、おいしそうなイチゴを制作中。のりの付け方も上手になってるな~

おいしそうなイチゴ食べたいな~、に、「紙だから食べられないよ」と冷静適格な回答をいただきました。

粘土で作っていたのは、「ホットドック」先日、給食に登場したばかりですもんね!子どもたちにはわかりやすい形で馴染みのあるものですが、すぐにあそびに繋がっていくところがすごいな。

これが、例えば「厚揚げの中華煮」とかだと、粘土では表現が難しいとこです。
ホットドックなら、作ってパクっと食べるマネまでできちゃうね。

しかし今日は本当に冷え冷え、「寒い~~」な日でしたが、園庭で元気に動きまわる赤。遠くからでも赤があちこち動き回っているのがよ~く見えるんです。

あっ、ここにもいた~

大型遊具にも登れちゃうよ。

三輪車もペダルをこぐというより地面を蹴ってですが、速い速い。

バイクだって運転できちゃうよ~

ドリブルをしながらシュート!までやってたり、

将来有望だな、赤帽子あさがおさん。今は1番小さな子たちですが、いっぱい遊んで大きくなるんだぞ~~

寒いな~とは感じていましたが、やはり・・・・・「雪だ!!」

雪におおはしゃぎな子どもたち。やっぱり寒さよりも「雪」がうれしいんですね。大人になると、雪にはあまりいいイメージ持てませんよね「道は大丈夫かな」「寒すぎる」とか何かとネガティブになりがちですが。

頭についた雪を払い合ったり、

そんな寒い日には、給食の温かいスープが体に染みましたね。

『ビビンバ・中華スープ』
「いただきまーす!」

こちらは、とにかく先に混ぜる派だそうです。

と、本当に冷え冷えな1日でしたが、子どもたちはそうでもなさそうでした。子どもは風の子とよく言ったものです。雪がちらついていますが、明日はどうなのでしょう。子どもたちが安全に幼稚園に来れる状態であればいいなと思います。先日のように、雪がちょこっと残っていて、ちょこと雪あそびができる、そんな感じがいいですね!