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そうそう、その笑顔だよ!でもでも本番はドキドキしちゃう?
2026年02月10日発表会が日々近づいているというのに、相変わらず、そんな感じがしない。でも、これでいいの、これ意外と理想な状態。
このタイミング、ちょうどピンクと水色にきれいに分かれてる(決して男女仲良くないわけじゃないのでご安心を)

おままごとをしているピンクの女の子。

ブロックあそびをしている男の子。

みんな自分の遊びたいことを自由に選んで遊べばいいのです。「これで遊ぶ!」と自分のやりたいことを自分で決めて楽しむ。まずは、それが成長、すごいこと。
みんなが自由遊びの時間は、あさがお組のお部屋にも年中さんがいたり、年長さんがいたりも日常の光景です。
ブロックでぬいぐるみのベットを作っていたりと可愛いあさがおさん。こんな穏やかな雰囲気にきっとお兄ちゃんお姉ちゃんが遊びに来るのでしょうね。

こちらは銀色のキラキラを手でくしゃくしゃ。これ実は大事な作業でして。発表会の舞台の演出として使用するもので、ちょっとくしゃくしゃっとした方がキラキラ度が増すという情報を受け、さっそく子どもたちがお手伝い。ありがとー

仲良く肩でも組む状態でお部屋から出てきて、そのままトイレ方面に曲がっていくのに背後から思わず微笑ましい笑いだったり。

卒園児のお母さんですが、声楽の先生、本当に来ていただく度に子どもたちの声も表情にも変化が目に見えて分かるのですごいんです。
今日は発表会前の最後の指導に来てくれました。

『よろこびのうた』 の歌詞を改めて子どもたちと感じ、そこには ♬ みんながえがおでいられるように~ ♬
そうです、歌声もですが笑顔なんです。

歌詞に、ニコニコの顔マークが付き、子どもたちの表情にも変化が、

ニコニコしながらも目をキラキラさせて伝えたい、そんな目キラキラマークも意識して歌っているのも伝わります。

そうそう、本番も、その笑顔、そのキラキラでね!
ホールに行っていて空っぽになっていた年長さんのお部屋には子どもたちの自分の名前がずらっと。
幼稚園に書道の時間はありません。なので、本当に子どもたちの思いのまま、筆の思いのままの自分の名前。ひらがなだっていい、漢字だっていい、カタカナだっていい、それも自由。

書道経験ゼロ。筆を持ったのも初体験の子がほとんどでしたが、どの子の字も全部芸術的で驚き!

有名書道家の作品です。なんて展示しても行けちゃう感じ。

そういうところが、子どもの純粋さが出るいいところ。大人だと、まとまりだとか、余計な事考えながら書いちゃうからそうはいかないんだよな~
下の降りてくると、年少さんがおひなさま制作をするところ。こうやって席に座って、先生の話を聞いてる。この光景だけで、「ヨシヨシ大きくなったなあ」と頭をなでまわしたいくらいな成長だよ。もうすぐ年中さんだもんね!

よし、やってみよう! どんな、おひなさま飾りが出来上がるかな。

外あそびも元気いっぱい!
三輪車やスケーターを乗り回すのが大好きな子もたくさん、大人になったら車好き、ドライブ好きにでもなるのかな~

体操の時間に縄跳びをやる前から、自由遊びの時間にすでにぴょんぴょん。

こちらは、ぴょんぴょんではなく、「出発! 進行~」の縄跳び電車。それもあり、

と、本日も幼稚園は平和でありました。明日は祝日でお休みになります。そしてお休み明け後はすぐに発表会がやってきます。きっと、インフルエンザなどに怯える日々を送られると思いますが、きっと大丈夫! みんな元気に発表会を迎えられます! ので、温かくしてゆっくりと過ごしていてくださいね。