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  • 旅立ちの時。「そつえんおめでとう!」ずっとずっと応援しています(第38回卒園式)

    2026年03月17日

    まだまだ日にちはあるから、いっぱい思い出作ろうよ! なんて言っていたのに・・・日にちなくなっちゃったよ。
    私たちの大切な子たちがここ桃花台ひまわり幼稚園から旅立って行ってしまう日が来てしまった。

    本日、令和8年3月17日は桃花台ひまわり幼稚園 第38回 卒園式
    いつもお天気を心配しつつも、結果全てと言っていいほど、「〇〇日和になりました!」と言っていた今年。
    今日も、快晴の「卒園式日和になりました!」

    担任の先生を囲んで、わいわいとおしゃべりしながらも今日が最後。

    先生から1人ずつ胸にコサージュをつけてもらい卒園式本番です。

    記憶が残っていくだろう頃の人生の初めての集団生活が幼稚園になるかも。これから小学校、中学校、高校・・・・社会へといろんな集団に入っていくと思いますが、初めてたくさんのお友だちと一緒に生活し、いろんなことを一緒に経験してきました。

    小さい体でみんなで頑張ったり、考えたり、笑ったり、泣いたり、怒ったり。いろんな感情が動いて、そのたびに心も身体も成長してきましたね。そして、みんな優しくて思いやりのある子ばかり。

    みんながお部屋で先生やお友だちと最後のお別れをしている間、ホールではお父さんやお母さんがみんながいないのに一足先に涙。
    だって、幼稚園で過ごしてきたみんなの可愛い成長が動画で上映されていたから。年長さんだって世の中ではまだ幼稚園の小っちゃい子のイメージですが、思い出動画を振り返ると今よりもっともっと幼くと小さい姿、ちょっと前のことなのに、懐かしい。

    1回目の涙を流してしまったところ、いよいよ本日の主役たちが入場してきます。

    園長先生から1人ずつ卒園証書を受け取り、自信を持って階段を下りていく姿、どの子もみんなとっても立派でした。
    担任の先生から名前を呼ばれ、「はい!」という声から逆に子どもたちから、「僕たち私たちはもう大丈夫だよ」と言われているようにも感じる力強さでした。

    そして子どもたちの成長を園とご家庭で繋がって応援してきたものが綴られてきた学びのファイルを親子で振り返る時間も。

    今でも感動のファイルですが、これからもっと大きくなっていった時に、何気にこのファイルを開いた時に、「僕って、私って、こんなに愛されているんだ」「応援してくれている大人や仲間がこんなにいるんだ」と感じてほしいなと思います。

    お父さんやお母さんに感謝の言葉。大人になっても、感謝の言葉って思ってはいても言葉にして口にするのって照れくさかったり、ちょっとひねくれちゃったりしてしまいがちですが、言葉にできるってやっぱり素敵なことですね。

    ♬ こんなにおおきくなったよ きょうはないちゃってもいいかな うまれてきてよかったと こころからそうおもえるから ♬
    もうこれは歌詞だけでも泣けるのに目の前で歌われると・・・・号泣になってしまうのをこらえるの大変でしたかも。

    ♬ さよなら ぼくたちの ようちえん ぼくたちとあそんだにわ このつぎ あそびにくるときは ランドセルのいちねんせい ♬
    さよならしてほしくないよ・・・・涙

    「もうすぐりっぱな1年生」の歌の歌詞には、♬ でも だいじょうぶ でも だいじょうぶ ほら もうすぐりっぱないちねんせい ♬ が何度も出てきます。 ここでも子どもたちから、「大丈夫だからね!」と言ってくれています。

    おめでたい涙、うれしい涙だとしても、もしかしたら子どもたちが大人の涙を見ると複雑な気持ちになっていたかも。ちょっと悲しいような緊張したような顔をしていた子もいましたが、園長先生からのサプライズ「先生たちから1人ずつ言葉を」のコーナーが追加され(職員、誰も知らない展開に)、先生たちも子どもたちを前に言葉にすると込み上げてくる思いが涙に・・・そして笑いにも・・・

    そんな姿に子どもたちの緊張もほぐれてきてニコッとした笑顔も、

    そして卒園式は無事に終了。本日、年長児全員出席で全員が卒園証書を受け取ることができました!

    子どもたちがお礼の言葉にもしていたように、いつもお母さんお父さんが幼稚園に「いってらっしゃい」「おかえりなさい」温かい気持ちで子どもたちを送り出し、そして迎えてくれていたこと、そうしたご家庭からの励ましがあったり、愛情があることで子どもたちの心が強くなり、優しくなり、それによって幼稚園生活でも頑張れてこれたのだと思います。そして、子どもたちだけでなく、幼稚園を一緒に楽しんでくださっていたことをとても感じ、うれしく思っていました。

    あらためて、お子様のご卒園おめでとうございます。桃花台ひまわり幼稚園、第38回卒園生どの子もみんな自信を持って小学校へ送り出すことができます。(本当は送り出したくなく、ずっと私たちの元にいてほしいのですが)
    小学校の皆様、この子たちをよろしくお願いします。悲しませたりしたら許さないぞ~~!(なんて嫁に出す時の頑固おやじ風になりますが) 何かあっても、何もなかったとしても、いつでも幼稚園に顔を見せに来てくださいね。まずは、ランドセル姿!!

    先生たちはいつまでもみんなのことを応援していますからね!