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ドキドキとわくわくのどっちもの日だったかな(令和8年度 始業式)
2026年04月10日ピカピカの名札をつけ(見慣れてしまった色とは卒業、新しい色、憧れていた色になったよ)、「おはようございまーす!」。
見慣れない色の名札に少しばかり違和感を感じながらも、色が違うだけでやっぱり何か違う。お兄ちゃんに見えるよ!お姉ちゃんに見えるよ! 見えるんじゃなくて、本当にそう、だって背だって伸びたんじゃない?

年長さんは、事務所前の靴箱。そうだった、白バッチのお兄ちゃんやお姉ちゃんはここから入っていってた。今度は自分たち。
2階のお部屋は少し大人になった気分。

名札の色が黄から白に変わった新年長さんも、「黄だったのに白になってる~~!」当たり前だけどなんかそんな気持ち。
この子たちもいよいよ年長さんか~~と、立派になったな~~と、なんだかじ~ん。

この1年、頼んだよ、年長さん。 この子たちなら大丈夫。歴代の白バッチさんを受け継いでいってくれるはず。

名札の色が赤から黄に変わった新年中さんも、「赤だったのに黄になってる~~!」こちらも当たり前だけどなんかそんな気持ち。
年少さんも年中さんになったんだな~と、これも当たり前だけどなんかそんな気持ち。

お兄ちゃんお姉ちゃんになったな~~、と、しみじみ。
雨降りの外を見ながら、「ちゅうりっぷ咲いてるよ!」

昨日、入園式を終えて、今日から現実。
最初は不安いっぱいな顔、涙じわ~~な子も(1人で行くんだもんドキドキで不安だよね)


でもね、いつの間にか・・・・・遊んでる。笑顔になってるよ。

お兄ちゃんやお姉ちゃんたちも年少さんのお部屋に来て、優しく声をかけたり、教えてくれたり・・・・温かいって、こういうとこもなんです。自分たちが小さかった時も同じようにお兄ちゃんお姉ちゃんが優しくそばにいてくれた、そんな優しさの連鎖っていうのかな。

登園を見送る時はもしかして、不安げで涙の姿しか見ていなくて、それだとお母さん方も同じように不安ですよね。


でも大丈夫。今まで愛情たっぷり注がれてきて愛されている子どもたちは実は強いのです。
自分の席に座り、自分の場所に水筒を片づけにいったり・・・・・もう、すでにこれだけで素晴らしい!拍手~~!です。

ハンカチ1枚でおもちゃになっちゃうよ。まずは、「見て見て~~!」と自分のハンカチの絵をお友だちや先生に。この、「見て見て~~!」をこれからもいっぱい期待です。出来るようになったことや何でも「見て見て!」と教えてくださいね。

最後には、こんな変顔をしてふざけるほどの余裕も出てきたよ。

では、みんなホールに集合~! これで全員、なんか少なく感じるけど、これが更に仲間感、大家族感でいられるのでいいのだ(幼稚園経営部門的にはいいのだではないかもですが・・)。

園長先生はみんなのために飽きさせないように短くと思っているのに、いつものごとく子どもたちはなぜか終わると「ええ~~」「早い~~」と、もっと話を聞きたいモードになるという不思議な話術をお持ちの園長先生。

そしたら、なんと子どもたちにマイクを渡しはじめ。自分がみんなに伝えたいこと、話したいことがある人~~に、「はーい!」とあちこちから手が挙がり、

前もって考えてきたことではなく、その場でふられてその場で思いを話すことって大人になってもなかなか難しいこと。それが今できる子どもたちはすごいよ。

これからも思いや意見を自然に言葉でお話していける、話したいなと子どもたちがそう思える場や環境を作っていけたらなと思います。そして今日も外が雨だったこともあり、始業式終了後は、ホールでひと遊び。

ということで、本日、令和8年度の始業式でスタートしました。入園、進級とまだまだドキドキとわくわく、自分でもどっちなの~な気持ちだと思います。担任だけでなく、職員全員で子どもたちが新しい環境でドキドキしながらも少しずつ環境に慣れて、毎日が「楽しい!」と過ごしていけるように努めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。