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  • 今年はどんな野菜ができるかな(野菜苗植え 年長組)

    2026年04月14日

    園庭の砂場横に、ミニサイズではありますが『ひまわり農園』があります。こちらは保護者のお父さん、保護者のお知り合いの方のご協力、そして体操の土山先生により完成した畑です。ここで、子どもたちがミニサイズ農園でミニミニ農園体験をすることができるんです。

    今日はポカポカ、畑仕事日和。 畑仕事に出てきたのは、年長さん。

    みんなで野菜を育てよう!から、年長さんみんなで、どんな野菜を育てたいか意見を出し合ったようです。

    自分たちで考えて、決めて、と進めているということもあり、みんな真剣だし、みんなやる気だし、みんなさすが年長さんだよ。

    種から育てるものも。 (黄色はスコップの先ですが)ちなみにこれは、ほうれん草の種。
    ほうれん草はどんなものか知っていても、なかなか種は見たことはないですよね。

    ほうれん草、にんじん、モロヘイヤ、種からの挑戦もたくさん。

    「僕まだ水やりやってないよ」の声に、すぐに「これでやる?」
    こういった子ども同士の自然な会話から、思いやりや優しさを感じられて温かい気持ちになります。

    その思いやりや優しさで野菜も育てていきましょうね!

    ぽかぽか陽気の中、ピンク帽子の年少さんも黄色帽子の年中さんもみんな遊びに出てきました。

    逆上がりをくるくると回っている年長さんを横で見て(見惚れて)いた年少さんが挑戦しようとしていたり。すぐにお兄ちゃんお姉ちゃんへの憧れがチカラになっている。

    砂場では先生が砂場遊び用ではなく、本格的なスコップを手に、子どもたちの「富士山つくりたい!」の要望に協力体勢をとっているようでした。

    富士山作成中に発掘されたのは・・・・「T」型の枝

    思わず、やっぱり体が ♬ T T  TT T T T TT ~ ♬ まだ、昨年のもちつきのTTフィーバー染みついているようです。

    そして、外あそび中のサッカーの光景が新年長さんの姿になり、この光景もまた新しい年が来たなと感じるのです。

    そして本日の年少さん。半日とはいえ、日に日に幼稚園児になってる(幼稚園児ですが)、なんと表現していいのでしょうか、日に日に間違いなくみるみる馴染んでいってる。

    先生が棚の上にグレーの色画用紙を貼っていました。よく見るとその紙は駐車場のように線が描かれていて、車好きな子どもたちが車をここに駐車して置いておくという形で遊びの延長としてお片付けできるようにしたようです。なるほど~~、さっそくたくさんの車が駐車されていました。

    半日保育はあっという間、遊んでいたらもうお帰りの準備。
    さあ、自分のタオルはどこにかけたかな。

    タオルを畳んで自分のリュックにしまって。少しずつ、幼稚園での流れも覚えてきました。

    今週はこんな感じで、わいわい遊んでいたら、わあ、もうお片付けだ~、お帰りの準備だ~になってしまいますが、来週からはお給食もありますよ。

    さっそく給食博士も始動。

    新しいオススメメニューを考案してきてくれました。これの他にもう1枚にもたくさんのおいしそうなメニューが並んでいました。

    今年もまた、新メニュー実現へといくかもしれませんね!

    ああ~~、早くみんなで給食食べたいよ~。桃花台ひまわり幼稚園のお給食は作り立て、そして愛情たっぷりに作られてるから絶品なのでお楽しみにね!