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  • ひまわり幼稚園に「ひまわりが咲きますように!」ひまわりっ子たちがひまわりの種を植えました

    2026年05月13日

    「起きなさ~~い!!」
    誰に言ってるのかと思ったら、またねぼすけ。

    しょうがないなあと言いながら、よいしょっと起こしてあげている姿や言葉がけがいっちょ前。

    ダンゴムシ探しの季節。朝から、プランター周りを探索。いそうな場所を子どもたちはよく知ってます。

    割れて中が空洞になっている黒い殻のようなものを見つけて、「これはテントウムシが生まれて出ていったんだよ」と知識も豊富なことに驚きだったり。

    保護者の方より、阪神・淡路大震災の時の『はるかのひまわり』の種をいただきました。貴重な3つのうち、2つを子どもが幼稚園のみんなと植えたいなと言ってくれていたようで、その気持ちもうれしいし、大切にしたいです。

    『はるかのひまわり』阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさん。はるかさんが暮らしていた自宅跡地に、震災の半年後、無数のひまわりが咲きました。このひまわりは、「はるかのひまわり」と名付けられ、震災の記憶を忘れずに命の尊さを伝えるという理念のもの、その種は受け継がれてきています。やさしい気持ちのリレーなのです。

    やさしい気持ちのリレーに桃花台ひまわり幼稚園の子どもたちもその一員になれてうれしいです。
    畑の横に植えよう!となり土を掘っていくと・・・・ミミズ~~!! しかも大量~~ それは栄養がたっぷりあるって証拠。
    怖い物知らずで「見せて~」が続出し、目の前でミミズを観察。

    大切な種をみんなの畑にポトン。

    そして、優しく土のお布団をかぶせて。「大きくなってね!」

    最後は水やり、野菜の苗たちにもね。

    ひまわり幼稚園。あらためて、「ひまわり」っていいな。ぐんぐんと成長して子どもたちを見守り、みんなが笑顔になり元気になるお花です。「はるかのひまわり」が咲くのが今から楽しみです。

    体操の時間がありました。

    年少さんも今日は体操服デビュー。なんかお兄ちゃんお姉ちゃんになった感じじゃないかい? みんなカッコいい☆

    年中さんは、何やらゲーム? これは、ちょっと体はもちろん、頭(頭脳)も使わなくてはいけないようです。

    置かれている輪っかの中に自分のチームの色のコーンを置いて急いで戻るんですが、どこでも適当に置けばいいってもんじゃないらしく。

    ビンゴのように縦・横・斜めに早くそろったら勝ち~なんです。

    でもでも、まだまだ、何も考えずにとにかく早くパッと置いて戻ってくると・・・・こうなったり。
    見ていると、「ああ~~、あそこに置けばいいのに~」なんて、つい大人の声を挟んでしまいそうですが、子どもたちが子どもたちだけでやるのでおもしろい結果になったりするんです。

    そして今の年中さんがやるからこそのまだまだわちゃわちゃとおもしろい結果になり、これが年長さんだったらもっと勝負っぽくなるだろうし、年少さんだと輪っかごとどっかに持って行っちゃったりになる予想。

    明日は、参観日になっています。入園してから、進級してから、一カ月程経った子どもたちの幼稚園での様子も見ていただきながら一緒に楽しんでいっていただければと思っています。

     

    ☆  優しい気持ちのプレゼント  ☆

    お花は心が癒されて優しい気持ちになりますね。
    登園途中でたんぽぽ摘みをしてくる、可愛い登園風景ですよね。

    優しさをありがとうね♡