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夏を先取りの『すいか割り』 これにはちょっとした可愛いワケが
2026年05月19日最近の朝の始まりは・・・・・・やっぱり、「だんごむし」

「手が笑ってる~~」 この表現の仕方がおもしろい、いったいどんな状況?? どうやら、だんごむしが手のひらを歩くなんとも言えないくすぐったいような感じを表現していたようです。確かに、「手が笑ってる」がぴったりかも。

手のひらを合わせながらの登園。そっと手のひらの中を見せてくれると、そこには、だんごむし。自宅から一緒に登園してきた模様。
そのだんごむしさんは初めての幼稚園だったかな。

じゃじゃ~~ん!! すいかの登場 んんっ?? よ~く見ると、まん丸すいかより安定してる?
なんか、すいか模様のヘルメットにも見えてきたり。

ぱっか~ん。 ひっくり返ると実はこうなってたんです。これはですねえ、可愛いワケありでして・・・・自宅ですいかをくり抜いてフルーツポンチ的な?ものを作った後のこの入れ物となったスイカの状態を先生たちやお友だちに見てほしい~と、どうしても持って行きたいになったようでして(お母さんはどうしよ、そんなの持って行って大丈夫かしらときっとあたふた)。

このすいかの終わり方はどうなっても大丈夫、どう処分してもらっても大丈夫という許可のもと・・・・
「すいか割りをやってみよう!(中身なし)」となり、

年長さん2クラス一緒に、夏を先取り「すいか割り」
わいわい、きゃーきゃーとそれはそれは楽しそうな声がしており

「もっと前、前~」 「そうそう、そこらへん」 周りの子も応援。 年長さんらしいチームワーク。
少しずつ、ひびが入り、最後には見事に割れたそうです。これだって、1人1人、みんなのちから。
こういった、想定外の出来事からも、子どもたちが「楽しい!」体験ができました。まさかの物が、まさかの体験となり、おもしろいなあ~。

子どもたちが集中できるものランキング1位と言っても過言ではない「粘土」
形をどんどんと変えていけるのも魅力的なのかも、大人は逆に考え過ぎちゃうので粘土で造形は苦手になってきてしまったり。

手にくっつけていた粘土昆虫がリアルすぎたり、

1人でも楽しめるし、お友だちとも一緒に楽しめっちゃったり。粘土ってすごい。

そして、年中さんのお部屋の壁面には、「わあ、おいしそう!」

先日の参観日で親子で制作したパフェがずらり。どれを注文しますか?には、一生迷って決めれないくらいどれもおいしそう。


今日のお給食は、『きつねうどん・バナナ』

ここはお決まりのこのボケで入ってみましょう。
「たぬきうどんの味はどう??」
「ちが~~う!! たぬきじゃなくて、きつねだから!」

「えっ!! きつねのお肉なの??」
「ちが~~う!! きつねが好きなやつなの!」 ← この返しがさすが年長さん


きつねがお腹の中に入って、コン、コンって鳴いてるかもよ~、から、机をコンコンと叩いて「鳴いてる~」

と、楽しく、美味しく、きつねうどんをちゅるちゅると食べていました。日に日に夏が近づいているなと感じる暑さですが、夏の本格的な暑さに耐えられるからだを今から作っておかなければいけませんね。やっぱりそれには、いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい笑って、いっぱい寝ることでしょうか。明日も、幼稚園で待っています。元気に登園してきてくださいね!