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デイキャンプ② 科学あそびとみんなでゲームで「わーい!」の巻
2026年08月07日7月23日に行われた、年長組のデイキャンプ、まだまだ終わらないよ。
「ただいま~~!」 名古屋港水族館から戻ってきました。バスの中でちょっとひと眠りしてきた子もいるかな、みんなまだまだ元気な様子。

荷物を置いて、トイレにも行って、お次はホールに集合!

でんじろう先生ではありませんが、科学の小島先生に来ていただき、科学の不思議に触れながらおもちゃづくりに挑戦します。今回、作るのは、「しっぽがくるくる風車」です。

「風車」は、なぜ回る? どっちに回る?
◎風車を風のくる方向に向けると正面から風を受けます。しかし、風車の羽根は斜めに風を受けることになります。そこで、羽根には「押す力」や「浮かす力」が働いて回るのです。この風車は右回りに回ります。
◎これは「飛行機が飛んでいる」ことや「凧があがる」ことと原理は同じです。などと、昔からある手作りおもちゃも科学の目で見て考えるとなるほど~もいっぱい。


風車だけでなく、風車が回る力を利用して、鳥がくるくると周りを飛び回るという仕掛けもくっつけます。

この鳥は犬山市継鹿尾山の中腹にある寂光院で授与される「紙つばめ」を参考にして用意してくれていたようで、そのツバメも子どもたちの手にかかれば1人1人違うカラフルで素敵なツバメになりました。

キャンプファイヤーお手伝いのお父さんたちも様子をのぞきにきてくれたり(実は、トーチトワリングの猛練習後で指がヒリヒリ?でも余裕の笑顔だからきっと大丈夫)

出来たよ! 風車が回るとくるくると自分が作ったツバメもくるくると飛びおもしろいおもちゃができましたね!

科学脳を使い、芸術脳も使い、では今度は体力といきましょう!
あっ、でもこれは、考える脳も使うゲームだった。
みんなでゲーム!!

ビンゴのように縦・横・斜めに先にそろった方が勝ち~のゲーム。
さあ、何色チームが勝ったかな?

大人だと考えすぎて相手がそろわないようにといじわるなことも考えてしまいますが、子どもたちの心は純粋真っ白なので、つい、「あ~~」なんて大人の声も出てしまったりと、簡単なようですが難しくて面白くて盛り上がるゲームをしてわいわい楽しみました。水族館に行って~、科学あそびをして~、みんなでゲームして~、そろそろお腹空いてきたんじゃないかい?
その後のお話はお楽しみ。 まだまだ、つ・づ・く です。