活動記録

陶芸体験(年長組)

2019年9月19日

年長組になると、お作法の時間があり、お茶やお菓子をいただく作法、また、抹茶をたてることも体験していき、年長に進級してから、もう何回か経験しています。そして、小学校に進学する前の3月(今年度は3月4日)にはお家の方をお招きしてのお茶会を予定しています。そこでは子どもたちはお家の方に心を込めてお茶を用意して、なんと、その時に使用する抹茶茶碗を今日は子どもたちが作るのです!

瀬戸市で陶芸伝承大学校「遊藍会」の校長を務められています加藤盛久先生に来ていただき教えていただきました。説明を聞いている時はちょっと緊張気味?だったかな。

粘土を実際に触りだすと、この笑顔。

茶碗の型に被せれるように、まずは平たく伸ばします。力が入るように立ち上がってやりだす子も。

慎重に茶碗の底を作ります。

茶碗の形が出来てきたら、いよいよデコレーション。この作業から一層、個性が出てきます。クッキーを作っているみたいで楽しそう。好きな型を選んで、くっつけていきます。

「どれにしようかな~」と型を選ぶのも楽しいね。

一人一人の個性が出た茶碗ができました~。でも、ここから更に釉薬という色を付ける薬をかけて、それぞれ自分が選んだ色が付き、もっともっと個性が出て、世界にひとつだけの茶碗が出来上がっていくと思います。出来上がりが楽しみですね!また、10月に、釉薬を付ける体験をしていきます。