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お兄ちゃん・お姉ちゃん大好き
今日は午前中、年長さんが体操の時間があり、跳び箱に挑戦!していました。なので、異年齢での製作は午後から行っていました。年少さんが自分の部屋ではなく、異年齢ですごす違う部屋に移動することも全然平気です。だってそこには、頼りになる優しいお兄ちゃん・お姉ちゃんがいて一緒に作ったり、笑ったり、お話ししたりできるからね。
憧れのお兄ちゃん、
年少さんに、「大丈夫?」と優しくほっぺに手をあてて声をかけています。憧れのお兄ちゃんのあまりのイケメンぶりに年少さんもドキドキ嬉しくて肩があがってしまっています。この後はとても照れくさそうにニコッとしていました。このような、異年齢ならではのキュンな姿がよく見られます。みんな優しい子です。
先日、稲刈りをした時に、一粒のお米からできた苗を植えてそして育った稲を一苗そのまま持ち帰らせてもらい、いったい、一粒から何粒のお米が実ったのかを子どもたちが数えました。
さあ、何粒だと思いますか?子どもたちは、「100~」「200~」中には、「一万!」と答える子も。
「1、2、3、4・・・」一人ずつ、一部分もらって数えて、みんなのを合計することにします。
さて、さて、合計は・・・・『3946』!!!
1粒から3946粒のお米ができるんですね。年長さんは明日は、脱穀の作業に出かけます。だんだん、食べれる状態になるお米に近づいていますよ。頑張ってきましょう!