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お子様が点てたお茶の味はいかがでしたか(お茶会 年長組)
年長さんになったら始まることのひとつに『お作法』の時間があります。最初は正しい姿勢や挨拶から始まり、今では、茶筅を使ってお茶を点てることもできるようになりました。
そして、今日が1年のお作法の集大成。 お家の方をお招きしてのお茶会です。
3月3日のひな祭りは暦では過ぎてしまいましたが、せっかくなのでひな人形も年長さんのひな人形製作も飾り、お茶会の場のホールがこんなにお茶会の雰囲気バッチリ!
まずは、子どもたちがお菓子とお茶をいただく作法を見ていただきます。
お家の方が見ている中、緊張したかな。発表会の大舞台の上で立派に演技した年長さんだから大丈夫かな。
さあ、いよいよ、お家の方にお菓子とお抹茶を振舞いましょう。
お家の方とご対面状態で座り、お互いにニコッと顔を見合わせている姿もほほえましかったり。「お菓子をどうぞ」
「ちょうだいいたします。」のお辞儀もさすが、みんなのお母さん、お父さん。お辞儀もピタッとそろっててキレイ。
茶筅でお抹茶を点てましょう。 シャカシャカ、シャカシャカ。
「おいしくな~れ」と声を出すわけではありませんが、どの子も心の中ではお母さんやお父さんにおいしいお茶を点てたいという気持ちがこもっています。
しかも、この抹茶茶碗は子どもたちの手作り。茶碗にも一人一人の思いがこもっている世界にひとつしかない茶碗です。なので、色も様々、模様も様々。どの茶碗も本当に味のある素敵な茶碗なんです。
茶碗が倒れないようにしっかり左手で支えながら右手で茶筅を持ち、シャカシャカ。
普段は、子どもらしく、わいわい、キャーキャーとはしゃいだりしている子どもたちも、今日の姿はちょっと違います。ちょっと、おしとやかな姿もまた可愛いし、やる時はちゃんとやるよ!ができるとこもさすが年長さん。
そうそう、茶碗を運んでいる時に、そ~っと、そ~っとの忍び足。でもこれは、こぼさないようにもあるのですが、実は、下に赤ちゃんが横になっていているということもあるんです。 赤ちゃんを踏まないようにそ~っと、てのも子どもたちの優しいところ。
最後には、「おしるし」という1年間お作法を学んできたという証書を1人ずついただきました。
5歳・6歳で、お茶を点てて振る舞えることができるってすごいんだよ!みんなは本当にすごい子たちです!
今日は、お忙しい中、お茶会に参加していただき、どうもありがとうございました。目の前のお子様の姿を見る、お母様やお父様の温かい眼差しがグッときました。そして、対面している親子の姿もいいな~、みんな愛されてるんだぞ~。午後からは、やはり今はここが気になる場所! ボルダリング!!
こちらも日に日に、腕を上げていっているよう。
日中は春らしい陽気に。 園庭も賑やかでしたよ。
年中さんがサッカーで盛り上がり始めるのもこの時季。次の白バッチさんですからね! たくましくなっています。
何でも、お姉ちゃんやお兄ちゃんがやっていることを見て、「よーし!わたしも~!」って頑張れるんでしょうね。その頑張りで、「きのう、さかあがりができるようになったよ。」という出来たてほやほやの年少さんがいたり。すごい、すごい!
あれ? ぽかぽか陽気なはずが、こちらでは、たき火がおこなわれていたようです。今週も笑顔でスタートできました! 今年度も残り少なくなってきました。1日1日が心に残る、「幼稚園、楽しかったよ!」な日にしていきたいです。
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♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~♬ ちらし寿司よりもおだんごがメイン?
今日は、3月3日 ひな祭り 。 ひな祭りは女の子、こいのぼりの子どもの日は男の子なんてイメージがありますが、幼稚園ではどちらも、みんながすくすくと元気に大きくなりますようにと願う日、そしてこんなに大きくなったよというお祝いの日。(ざっくりすぎますが)
来週の月曜日に予定している、お茶会の場に年長児が製作した、ひなまつり製作が飾ってあります。(なので、年長さんだけお家にまだ持ち帰っていません)そして、お給食も今日は、ひな祭りメニュー『ちらしずし・豆腐とわかめのスープ・三色だんご・カルピス』
いつもだったらお茶がそそがれるコップにはカルピス~! やったあ~!ちらし寿司がメインのはずですが、子どもたちのメインは、おだんごのよう。
上からピンク・白・緑 の三色だんご。上から順に食べていく子が多い中、好きな色から器用に横向きにして食べていく子もいたり。
ちらし寿司もスープのお皿も、もうピッカピカ。 さあ、ここからメインディッシュ~。
年長さん、三色だんごの色の意味を先生と一緒にお話してたね。 覚えてるかな?
ピンク・・・・春(桜の花のイメージかな)
白・・・・冬(雪のイメージかな)
緑・・・・夏(木々のイメージかな)なんで、秋がないんだろうね・・・・には、「秋ない」から「飽きない」 飽きないようにのダジャレが入っている説も。
おだんごカップル♡ショット。 可愛いですね。
今日は、先にお昼の様子をお伝えしましたが、午前中、ホールでは令和5年度の新入園児の子どもたちの用品制服渡しがあり、そのため、その時間だけ園庭に車が入るため室内で過ごしていました。
ちょうど音あそびの時間もあり、楽しそうな笑い声と林先生の太鼓の音が響いていました。
♪ あんなこと こんなこと できるかな ♬ リズムに合わせてお友だちが考えた動きと同じことをやってみます。片足を上げて、上げた足の間で手をパチン。 わあ~、難易度高いよ、できるかな~?
年長さんは、Kitsの「つなげっと」 で盛り上がり。
「ニワトリ」と「ニワトリ農家」 ・ 「カメ」と「ウサギ」 などなど組み合わせはいっぱい。
一人で考えるのではなく、お友だちと一緒に「これかなあ、あれかなあ」なんて言いながらやっていくのもいいよね。だって、「つなげ~っと!」になった時に一緒に、「やったあ!」ってできるもんね。
先生と一緒に、どれとどれがつなげ~っとなのかを確認。 なんだかとっても楽しそう♬
これで盛り上がってたんですね。「つなげ~~っと!!」 つなげっとの決めポーズを考えたようです。つなげ~~っと!!で大盛り上がり。
年少さんもお部屋でみんなでゲーム。
椅子取りゲームを楽しんでいたり。(ルールがわかって楽しめるようになっているってことになんだか感動)
ボールまわしゲームを楽しんでいたり。(年少さんも同じお部屋で過ごしてきた仲間ともあと少しですね・・・しみじみ)
というように午前中は室内で楽しくすごしていましたが、年長さんが、「今日、なにかあるの?」に、「白バッチさんが小学生になる時に、新しく幼稚園に入ってくる小さい子が制服とかお道具箱とか買いにくるんだよ。」に。「そっかあ」と言いながら自分の制服を見ているその姿を見て・・・・(涙) 卒園しないでもいいんだよって言いたいけど、そんなわけにはいかないよね。
来週も、特に年長さんは行事が盛りだくさんになっています。残りの日々、思いっきり楽しんでいきましょう!
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体操の時間ではないけど、体操あそびでわーい!わーい!
今日は、木曜日だけど、体操はなしの予定だったのです。それは、体操の土山先生がどうしてもお仕事の都合で来れないとなっていたのですが・・・・
来れました~~! に、なり、
では、体操ではないけど、土山先生と体操あそびで楽しもう!
地面の大縄の縄をピョンと飛び越えて走りましょうに、わーい!わーい!
こんなの簡単とばかりに、駆け抜けていきます。 わーい!わーい!
今度は縄が上にいったり下にいったりと動くので下にきた時に跳ぶんだよ。
よーく見て、ピョン!! とべたよ~、わーい!わーい!
自分の縄跳びを使い、回しながら走るということにも挑戦しているようでしたが、これはなかなか難易度高いようで、よく見ると・・・あれ?縄跳び、全く回ってないよ・・だったり・・でもいいのいいの、みんなとびっきりの笑顔だから。
わーい!わーい! という表現が一番ぴったり。 みんな楽しそうだな。
あさがお組さん、わーい!と、走ってきてサッカーゴールの中にゴ~ルなのに・・・あれれ、砂場のお家に引き込まれていってたり
もう、すっかり、体操の時間が大好き、体操の土山先生が大好きなよう。子だくさんのお父さんな風景。
体操あそびの後は、ちゅうりっぷの球根から日に日にちょっとずつ、にょきにょきとなっているのを発見。
「〇〇ちゃんのこれだよ!」 「見て!〇〇くんのこうなってる!」さあ、どんな色が咲くのかな?
ちゅうりっぷの育ちは確認オッケー。もう少し、お水をあげながら成長を見守りましょう。
なのですが・・・・こちらが心配で・・・
じゃがいもの種いもをいただき、初めてのじゃがいもづくりに挑戦していたのですが、
寒さ防止のカバーもしたのですが、どうだろう、どうだろう。
植える時期がもう少し早ければよかったのかなあ、雪が積もったり寒い日が多かったかなあ、などと次へと繋げる反省。大きいのは種いも。小さいコロコロしているのが今回収穫したじゃがいもですが、これは食べることができません。残念な結果となってしまいましたが、もし、また機会があったら、農作業にもいろいろ子どもたちとチャレンジしていきたいです!
砂場の砂遊びとはまた違う感触なのが畑作業。畑の土をスコップで掘ったり、触ったりしている子どもたちはじゃがいもの出来栄えよりも、なんだか楽しそう。「幼虫がいたよ!」と見せにきてくれたけど、それはミミズだったね。ミミズがいるってことは栄養はあったんだ。
何でもチャレンジして、時には失敗をして、またチャレンジしてを繰り返して、いろいろな経験をしていきましょうね。
☆ 大切な大切なファイルには思い出いっぱい ☆
正式名称『子どもの学びのファイル』 通称「ファイル持ってきたよ~」のファイル。紺色のこのファイルは幼稚園で過ごした思い出、お母さん(お父さんの時もあったり)からお子様へのメッセージ、先生から子どもたちへのメッセージが詰め込まれた大切なファイル。
年長さんになるとかなり枚数がたまってきて、自分でめくっていくと年少さんの時の自分が出てきたりしてちょっと照れちゃったり、
お迎えを待ちながらファイルを広げ、あの時はこうだった、この時はああだったねとお友だち同士で懐かしがっていたり・・・。もっともっと大きくなってから、このファイルを広げながら、自分はこんなに愛されているんだな、みんなに応援されているんだなと感じて力になってほしいなと思います。