活動記録一覧

  • ♪ しあわせなら わらいましょ ♬ 音あそび・英語

    2021年12月16日

    天気がいい日は寒くたって外あそびがいい。夢中になって遊んでいて、ふと視界に入ってきていつも子どもと間違えるのが・・・

    この小人たち。ハッして、あぁ~ってなる瞬間です。

    お友だちが登園してくるのを心待ちにしていて、嬉しくてお友だちの荷物まで「持ってあげる。」いいなあ、こういう子どもたちの姿って。

    今日は音あそびと英語の時間がありました。どちらも、子どもたちの大好きな時間です。

    まずは、音あそび。 満3歳児のあさがお組さんの音あそびの様子がそれはそれは楽しそうでしたよ。

    ♬ しあわせなら てをたたこう ♪ からの、いろいろなパターンで、♬ しあわせなら わらいましょ~ ♪ や、なきましょ~、その動作のリアクションが大きすぎて、おもしろい~。

    手を一生懸命に動かしているので、写真では手がぶれてしまっていますが、

    わーい! 楽しいね。

    ♬しあわせなら わらいましょ♪ に、転がるほどにリアクション。

    どのクラスもみんな音あそびの時間は林先生の楽器の音と子どもたちの笑い声がいい感じにハモって聞こえてきます。

    いつもは火曜日の英語が今週は木曜日。今日はジェフ先生ではなく、ラシェル先生という女の先生が来てくれました。最初は、あれ?と初めての先生に緊張気味な子どもたちもあっという間に元気いっぱいに。


    子どもたちが英語の時間を楽しんでいる時にふと後ろの壁面を見ると、今の時季そのものな感じで、「クリスマスツリー」と「門松」。そんな時季です。もうすぐクリスマス、でもクリスマスが終わるとあっという間にお正月、なんだか時が経つのって早いですね。

    給食を食べて、穏やかな午後の時間に入る頃、♬ ドレミファミレド ミファソラ ソファミ ド ド ド ド ドドレレミミファファ ミレド ♬  が聞こえてきました。 その音色に、「かえるのうたが~♬」と口ずさみながら陽気にトイレをしている年少さんがいました、ノリノリでトイレができてよかったね。それは、年中組のお兄ちゃん・お姉ちゃんのお部屋から聞こえてきていたんですよ。

    年中組からみんなで練習しはじめたメロディオン。上達していることは、聞こえてくる音色からも伝わってきますよ。

     

    あっという間に明日は金曜日。今週は代休があったので火曜日からスタートだったからかなってのもありますが、このところ、やっぱり12月は特になんだか時が経つのが早く感じますね。もうすぐ2学期終業式・クリスマス・大晦日・お正月・3学期始業式・・・あっという間にいろんなことがやってきそうです。そんな時だからこそ、時間を大切に何事も思いっきり楽しんでいきたいと思います。

     

     

  • ♪ も~ちつ~き ぺったんこ ♪ (おもちつき)

    2021年12月15日

    もち米を蒸すいい匂いがしてきた幼稚園。 今日は、幼稚園で、「おもちつき」。毎日、楽しいことがいっぱい。登園してくる際に、「今日は幼稚園で〇〇があるよ!」と声をかけると準備が早くなるんですとのお話も聞きました。子どもたちが幼稚園で計画していることをわくわくと楽しみにしていてくれていることって嬉しいです。よーし!もっともっと子どもたちを楽しませちゃうぞ~な気持ちになってくる私たちです。

    さあ、もち米が蒸しあがって、いよいよ、おもちつき開始~。

    最初は、まだもち米の粒々が残っているところを力持ちの大人の方が杵でこねてつぶしてくれます。その様子を見て、同じようにマネをしたり、もう釘付けです。

    みんなの番ですよ! 杵は重たいです。でも、重たい杵だからこそ、柔らかいおもちがつけるのですよ。がんばれ~!「そーれ、ヨイショ~、ヨイショ~」

    お友だちの応援に力も出てきます。「がんばれ!がんばれ!」

    大きな重たい杵なので、あさがお組さんは今回はお兄ちゃん・お姉ちゃんの様子を見学。おもちの匂いを感じて、「ごはんのにおい~。」思わず、ぺったんこ、ぺったんことリズムに合わせて体が動いているところ、可愛いですね。


    おもちが完成して、ヤッターとガッツポーズ。

    こちらのおもちつきの様子の写真には、一緒におもちつきに参加したがっている、うさぎのもふちゃんが実はじ~っとみんなのことを見ていたのですよ、が、写っていているんです。もふちゃんを探せをしてみてください。見えるかな~。


    今の時代、ご家庭で石臼を使ってお餅を作るってなかなかないですよね。子どもたちに、新年を迎える前に、昔ながらの方法でお餅が出来るまでを経験してほしいなという願いが楽しそうな子どもたちの笑顔・やる気・わくわくに繋がってよかったです。

    そして午後からは、花もち作りをしました。

    白・ピンク・黄・緑 の4色に色付けしたお餅を少し取り、手でくるくる。もう、これは普段の粘土あそびが生かされていましたね。みんなとってもじょうず。

    この地方よりももっともっと寒く、冬は雪景色ばかりな地方では、このように花もちを作って飾って華やかにしていたという由来や、新年がいい年になりますようにな願いを込めてな由来などいろいろなようですが、幼稚園では桃花台ひまわり幼稚園の子どもたち、そしてご家族の皆様、そして、ここを巣立っていった卒園児の子どもたち、そしてご家族の皆様、みんなみんなが、ずっとずっと健康で笑顔でいられますようにの願いです。

    だんだんと木が華やかになってきましたよ。年少さんも頑張りました。

    これのまたすごい所が、みんな同じように見えるお餅の花。子どもたちは、自分がどこに付けたのかをしっかり覚えていて、「わたしのこれ。」「ここにつけたよ!」

    そして実はまたこれがすごいのが、今回のおもちつきで使用したもち米は、なんと!年長さんが田植え、稲刈り、脱穀とお米作りをしてきたお米なんですよ。それが、いよいよ、幼稚園にやってきて、蒸されて・つかれて・丸められて・・・お餅となったのです! あの細くて小さな苗から、おもちになったってすごい。年長さん、お米作りご苦労様でした。お餅は、のし餅にして子どもたちが少しずつ持ち帰る予定で準備しています。

    もち米でも「緑米」という古代米の一種の品種だそうです。また、この緑米、お米の状態で少しずつ全園児が持ち帰る予定ですので、そのもち米も白米に混ぜてもっちりごはんにしてお召し上がりください。楽しみにしていてくださいね。

     

  • いらっしゃいませ~!ひまわり水族館でお店屋さんごっこ

    2021年12月14日

    みんなのちからを合わせて作りあげた『ひまわり水族館』。造形展でお家の方にも見ていただき、これにて終了~ではありませんよ。今日は、この、ひまわり水族館でお店屋さんごっこをしました。

    造形展の時は、出来上がった水族館を見ていただきましたが、その時は、その水族館で働いている人がいなかったので、体験コーナー・ふれあいコーナー・お土産やさんも「これほしいな。」と思っても店員さんがいなかったですよね。でも、今日は、子どもたちが店員さんになったり、水族館の人になったり、また、お客さんになったりとそれはそれは盛り上がっていましたよ。

    「ようこそ、ひまわりすいぞくかんへ。」と元気でしかもとても丁寧な接客の店員さんに出迎えてもらい中に進んでいきます。

    ふれあいコーナーでは、こうやって、カワウソと握手ができたりするんですよと紹介があり、「あ~、やってみたい!」 水族館では、これ欲しい・あれ買いたいだけでなく、やってみたい・遊んでみたいという気持ちにもなるんですね。しかし、悩みどころは、1人5枚のチケットを持っての水族館。物だけでなく、このような体験コーナーでも「チケット1まいでーす。」で、チケットを使ってしまい・・・魚のえさやりもやりたいなも、「チケット1まいでーす。」最初は、5枚も持っているので「あるよ~」と気前よく出していたら、いつの間にか、あと1枚しかない~と遊びすぎタイプがいたり。

    体験よりも、まずはおみやげとおみやげコーナーにいちもくさん、これとあれとと、お父さんやお母さんにおみやげをチケットを使って買っている子も。あっという間に、おつかいカバンがパンパンになった後に、逆に今度は、ふれあいコーナーで「チケット1まいでーす。」と言われて残りのチケットを焦って確認していたり・・・と、おもしろ~い。

    「いらっしゃいませ。」「これください。」「これやりたいです。」「ありがとうございます。」「ありがとうございます。」と言った、お店屋さんとお客さんという会話も子どもたちが自然とやりとりしているので、普段、お家の方の買い物のやりとりをよく見ているんでしょうね。

    お店屋さんごっこも、日常、子どもたちが、家族ごっこ・アイスクリーム屋さんごっこ・ケーキ屋さんごっこなど〇〇ごっこと言ってよく遊んでいることの延長かもしれませんが、なりきってあそぶごっこ遊びって本当に微笑ましいものです。


    また、自分が作ったものではなく、お友だちが作ったものを「これほしい。」「これください。」ってことは、お友だちが作ったものをすごい!いいなあって感じているってことですよね。その気持ちって素敵な気持ちです。

    1人5枚のチケットを考えて使おうねのスタートが、体験コーナーでチケットを使いすぎて「チケットがもうない。」だったり、「あと、おばあちゃんにも買いたいんだけど・・・」子どもたちのそんな姿を見たらね、優しい園長先生、「先生たち、チケットを子どもたちに追加で渡してあげて。」の天の声で、チケット追加配布~! 子どもたち大喜び。


    あさがお組さんもたくさんお買い物ができたようです。

    『ひまわり水族館』をこれからもずっとここで開館していたかったのですが、そこは幼稚園のホール。本日、閉館を迎えました。お買い物ごっことは別で閉館の作業中、一生懸命にみんなで作った看板や生き物や川や水槽などなどの大物も自分が欲しいなと思ったものを持ち帰りました。


    もしかして、大きな段ボールだったり、かたまりを抱えている我が子を見て、ギャ~と心の声だったかもしれないのに、「すごいのゲットしたんだね。」「車にがんばっていれよう」と、子どもたちに寄り添って声をかけてあげていることにじ~ん、優しいなあ。だって、本音は、お家にどうしよう・・・かもですが。それも子どもたちが一生懸命に作り上げた力作です、しばらく、少しの間、閉館してしまったひまわり水族館の思い出話に飾ってください。

    ちなみに、私もチケットを購入して、お買い物をしてきました。お店屋さんおすすめの黒い魚。あとは小物入れ。


    「これ、買ったからあげるよ。」♡ 緑のへびは、プレゼントでした ♡  大事にしなきゃ。へび。

     

    ということで、大盛り上がりのお店屋さんごっこを終え、ひまわり水族館も閉館。この、ひまわり水族館オープンに向けての準備で本当に子どもたちがひとつになれた気がします。
    「ありがとう、ひまわり水族館、感動をありがとう。」

    さあ、残りの12月、毎日毎日、楽しいことがいっぱいで目まぐるしいですが、明日は「おもちつき」です。おもちをつくにはちからがいりますよ、元気がいりますよ、ゆっくり休んでまた明日、待っていますね。