活動記録一覧

  • 縄跳びに挑戦! ピョン ピョン

    2020年12月09日

    ずいぶんと、空気がヒヤ~っと冷たくなってきましたが、今日も青空のお天気のいい日となりました。

    青空の下のお日さまがちょうど当たるところに、座って、遊んでいるのかと思いきや、「ゆっくりしてるんだよ~。」と。少し高い所に登って(山登り気分)座って、日差しをあびながら、ゆっくりとおしゃべり、そんな時間もいいですよね。

    そして、今日は、年長さんと年中さんの体操の時間がありました。今月からは、お家から縄跳びを持ってきていただき、縄跳びに挑戦!です。
    まずは、自分の足の前にきた縄をピョンと飛び越えることにみんな必死です。縄に集中な感じですね。


    年長さんになると、だいぶ縄跳びに慣れてきているようでした。

    友彦先生が園庭に書いたトラックの周りを縄跳びをピョンピョン跳びながら5周まわります。

    跳びながら走るという動きのリズムが一人一人違って、子どもたちは一生懸命にやっているのに、おもしろくて、頑張れ~と応援しながら思わず笑ってしまいました。

    これからも寒い時には、縄跳びピョンピョンで体を温めるのもいいですね。

     

    そして、なんとなんと、年少さんから逆上がりができるようになったよ!という子が出てき始めました。すごいなあ。これからは最初に鉄棒を触るときには「冷たっ!」ってなる季節ですが、なぜか子どもたちにはあまりその冷たさも関係ないようです。

    「お部屋に戻りますよ~。」の先生の声に、よいしょよいしょと三輪車をちゃんと戻しに行く後ろ姿が可愛い満3歳児さん。お片付けだって上手にできるようになったよね。

    これからも、寒くなってきてもたくさん体を動かして丈夫な体を作って元気に過ごしましょうね。

     

  • 子どもたちの姿に感動、みんな優しいね(お店屋さんごっこ)

    2020年12月08日

    先日の造形展は皆様のご理解とご協力、そしてお子様への温かい愛、そして役員さんが準備を進めてくださっていたゲームなどなど本当に皆様のおかげで楽しく終えることができました。どうもありがとうございました。

    今日は、「ひまわりの湯」 でお店屋さんごっこです。 子どもたちのアイデア満載でテーマパークのようなお風呂屋さんです。

    おっ、これは、お花の湯で入浴ですね。 入浴する時も、チケットを店員さんに渡して入ります。

    こちらも、子どもの発想っておもしろい、「すべりだいの湯」も大人気! 滑り台をいっぱい滑りたいからこちらの湯でチケットを使い果たしてしまう子もいたり。その姿を見て、店員の年長さんが、「チケット1枚で5回できますよ。」と臨機応変に対応しているところにもすごい!

    「ひまわりの湯」にも子どもたちが作ったゲームコーナーも。お風呂に入りにきて、ゲームがあったら楽しいよね。

    店員さんはお客さんにゲームの説明もします。これも、きっと、今回もありましたが役員のお母様方がやってくださっている姿を見て説明の仕方などもなんとなく覚えているのでしょうね。店員さんの気分はもう大人です。

    園長先生も挑戦! ひまわりの花がペットボトルの茎に上手く入ったかな?

    ボールを転がしたり、投げたりして的を倒すゲームも。こちらのルール説明も店員さんたちはバッチリ。

    色々な湯で入浴して、ゲームを楽しんだら、お腹が空いてきました。よし!今度は「もぐもぐしょくどうにいこう!」

    「いらっしゃいませ~」 「おかねはここにいれてください。」

    「おすしですね。」「どうぞ~」  もうやり取りが大人顔負けです。

    楽しかった「ひまわりの湯」も、もう交代の時間。そうだ、おみやげを買おう。おみやげコーナーにGO!

    満3歳のあさがお組さんや年少さんたちが「ひまわりの湯」を楽しめるようにと優しく一緒にまわってくれていた年長さんや年中さんの姿に感動して涙が出そうでした。(これ、涙腺弱いとか、おおげさとかではなく、本当に本当に、その姿が優しくて可愛くて温かくて。じ~ん)
    みんな優しくていい子ばかりです。

    小さい子の背の高さに合わせてしゃがみ、目を見てゆっくりと優しく話をしてくれています。大人でも、子どもと話しをする時はそのようにした方がいい行動が普通にできているってすごいことだな。

    年下の子が行きたい所に一緒にまわってくれて、お金のチケットの払い方も優しく教えてくれていました。

    無邪気に、くだものの湯から果物を取り出して、お姉ちゃんに「ほら」と見せています。それを一緒にニコッと微笑みながら優しく見守っている姿がもはや優しいママのようにも見えてきます。

    子どもたちみんな本当に優しくていい子ばかりです。そして、そのいい子たちのお母さんやお父さんもいい人ばかりです。そうかあ、だからみんないい子なんだ~。となんだか話がおかしくなってきましたが、とにかく改めて子どもたちの優しい心に感動して、改めて、先生たちはこんないい子たちの先生で幸せだわ~と感じたのです。 どの子も着実に成長していますよ。

  • 「みて、みて~!これだよ。」(造形展)

    2020年12月05日

    今日は、子どもたちが楽しみにしていた造形展でした。お天気にも恵まれました。少しひんやりはするものの、子どもたちの嬉しそうな笑顔が映える気持ちのいい青空から日差しも入って気持ちのよい日になりました。


    お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に門をくぐってくる子どもたちの顔はちょっと照れていたり、楽しさ全開だったりとみんなかわいい~。楽しみにしていた造形展はじまるよ。

    共同製作の『ひまわりのゆ』はいかがでしたでしょうか。温泉に行きたくなりませんでしたか。


    舞台の上にはなんと、ティッシュで作ったライトが!!  ピカッ  わあ~と思わず歓声。

    「ひまわりのゆ」のマスコットキャラクターも子どもたちデザインです。造形展の冊子の表紙ののれんから、ひょっこりとのぞいているのも実はこのキャラクターなんですよ。気付きましたか~?

    温泉に行くと、おいしいものを食べるところもあるよねというのも子どもたちのアイデアで食堂も作られていました。

     

    そして、各部屋には子どもたち一人一人の個人作品が展示されていました。

    「みて、みて~! これだよ。」と指をさして教えてくれる場面があちこちで。その時の顔はみんな自信を持って堂々としていましたよね。だって、がんばってたもん。

    造形展を更に盛り上げてくれていたのが、父母の会の役員さんたちが準備をすすめていたゲームの数々です。

    三択クイズの問題を親子で考えている姿もいいですよね。

    他にも子どもたちが楽しめるゲームがたくさん。

    三役さんをはじめ、クラス役員さん、子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。本当にどうもありがとうございました。まだ、後日のバザーもありますが、引き続き、よろしくお願いいたします。

    ふたば教室のお友だちたくさん遊びに来てくれていましたね。4月から年少の赤バッチさんです。楽しみですね。

     

    よく耳にするお話かもしれませんが、「世界にひとつだけの花」という名曲のように、本当に子どもたちが作り上げたり、描いた絵は誰と比べるものでもなく、一人一人の作品が、「世界にひとつだけの作品」なのです。みんな一緒じゃつまらないですもんね。みんなが芸術家です。一緒に見て回っているお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん、皆様が、子どもたちに、ほめて、もっともっと自信がつく言葉をかけてくださっていたことがとても印象的で、だから、桃花台ひまわり幼稚園の子み~んな伸び伸びとして、み~んな優しい子ばかりなんだと改めてまた実感しました。

    あ~~、たのしかったね。

    月曜日は代休となります。火曜日は、『ひまわりのゆ』で、お店屋さんごっこを全学年で楽しみますよ!元気に来てくださいね。