活動記録一覧

  • 「いらっしゃいませ~」(お店屋さんごっこ)

    2019年12月03日

    11月30日(土)は造形展・バザーがありました。子どもたちが一生懸命にそして楽しみながら作った作品をとても温かい目で鑑賞している親子の姿がまた温かく感じました。バザーも皆様からたくさんの品を提供していただき、そして、役員さんやお手伝いのお母様方のおかげで盛大に行うことができました。ご協力どうもありがとうございました。子どもたちのたくさんの笑顔が見れたことが1番嬉しいことです。

    そして、今日は、またまたお楽しみ! 『ひまわりパーク』のお店屋さんごっこです。お店の人とお客さんを交代しながら行っていました。「ちんあなごの輪投げありますよ~!」、「動物園に来てくださ~い」「いらっしゃいませ~」 あちこちから威勢のいい声が聞こえてきます。

    「たこやき1つください。」「すこしおまちください。」
    セリフなんて教えなくてもすらすらと出てきます。きっと普段、お家の方とお買い物に行った時に聞くやりとりを覚えているのでしょうね。

    アクセサリーを買ったり、おもちゃを買ったり。買い物をする様子にも性格なのかなが出ていて、どれを買おうか迷いに迷う子や、手当たり次第に欲しいものを買っていってすぐにお金のチケットを使い切ってしまう散財型やら・・・子どもたち一人ひとりの行動の仕方が本当に可愛くて面白かったです。「先生も何か買おうかな。」と話すと、「先生、お金ある?」とお金の心配をしてくれる子も。

    年上のお兄さんやお姉さんが年下の子を連れて一緒にお買い物。「何が欲しいの?」「どれにする?」とまるで、自分たちがお母さんやお父さんにいつも話しかけてもらっているようなことを優しく問いかけている姿にもじ~ん。

    こちらが特にお願いをしなくても、自然とこのような姿に。年中さん、年少さん、年長さんと3人で手を繋いで歩いていました。どうやら、年少さんの子のかばんにまだ何も買い物をしたものが入っていないことに気付いてくれたお兄さんとお姉さんが手を繋いでくれたようでした。これにも、じ~ん。こんな、感動場面が日常でもあちこちで。みんな優しいなあ。

    ひまわりパークには遊べる場もあり、子どもたちは楽しんでいました。

    こちらは、動物園・水族館の受付。たくさんお客さん来てましたね。

    みんなで作り上げた『ひまわりパーク』楽しかったですね!

  • いよいよ明日、造形展!

    2019年11月29日

    いよいよ造形展・バザーが明日となりました。異年齢合同で製作してきた『ひまわりパーク』はもちろん、一人ひとりの個人作品も展示していますのでお子様とゆっくり鑑賞してください。役員さん方が準備を進めてくださっていたゲームやバザーもあります。お子様と共に楽しい時間を過ごしていただき、たくさんの笑顔が見られることを楽しみにしています。

    今日は子どもたちと一緒に準備万端に仕上げたお部屋をお客さん気分で鑑賞してまわりました。

    美味しそうなジュースを見て思わず本当に飲みたくなってしまう子も。

    「あっ、ポテトがあるよ。」「美味しそう~」子ども同士でも作品を見て会話がはずみます。


    テーマパークに行くとおみやげを買いたくなりますよね。ひまわりパークにもちゃんと、おみやげ屋さんもあるんですよ。「どれにしようかな。」どのおみやげを買おうかなと考えている子も。造形展が終わった後の12月3日には、本当に『ひまわりパーク』の店員さんとお客さんになり、お店屋さんごっこをする予定です。子どもたちはもうそのことを知っているので、おみやげを買うことも楽しみにしています。

    幼稚園の中で一番小さな子のクラスの満3歳児さんは、この共同製作には入っていなかったせいもあり、今日の見学の時には、本当のテーマパークにでも来たかのように目がキラキラしていました。

    この、中を通り抜けれるようになっている所を何回も何回も通りたがっていました。

    目に入るもの全てが新鮮なようで、いつまでもいつまでも『ひまわりパーク』で遊んでいたいようでしたよ。

    それでは、明日、親子で造形展・バザーを楽しんでください。お待ちしております。

  • 『ひまわりパーク』開園準備が整いましたので

    2019年11月28日

    造形展の今年の共同製作のテーマ『ひまわりパーク』の準備が整ってきましたので、寒空の下になりましたが、外でも元気いっぱいあそびました。朝には園長先生とサッカーで走り回り、寒いどころか暑いになっている子も。そして午後からは、年長さんは全員でドッチボール!

    ワーワー、キャーキャーと盛り上がっていました。

    そして、先日もご紹介した、友彦先生お手製の遊び場の屋台が・・・

    あれ、先日ご紹介した満3歳児の赤帽子さんの遊び方とは違って、屋台というよりは運動器具のようになって、一生懸命に登っています。出来上がったものを見た時はつい年少さんや満3歳児さんが遊んでいたようにきっとお店屋さんのように楽しむんだろうなあと思っていたのですが、このような楽しみ方もあるとは。でも、制作者の友彦先生はもう、このように登る遊びをするであろうと予測して形も考えてくれていたようですよ。屋根の上に登って、ヤッホー! みんな元気だなあ。

     


    年長さんのお部屋の前で塗り絵をしている子。これ、とっても巨大でとっても細かくてとっても面白い絵なんですよ!これ、まだまだ完成するには時間がかかりそうですが、楽しみです。私もちょっと参加してしまいました、さあ、どこを塗ったでしょうか。絶対にわからないくらいですよー。

    いよいよ、造形展・バザーが近づいてきました。明日は半日保育になります。