活動記録

どろんこになって植えたお米の苗が実りました!(稲刈り 年長組)

2022年11月4日

小さな細いお米の苗をどろんこになって植えた6月が随分と前のような、つい最近のような不思議な感覚ですが、ぐんぐんと大きく成長し、お米が実ってきました。その間にも、子どもたちも幼稚園での最高学年の白バッチさんとして、ぐんぐんと大きく成長してきています。

さあ、今日は、稲刈り日和。 稲刈りに出かけましょう!

田植えからお米が出来上がるまで、お世話になっている後藤さんご家族とそのお友だちの方などたくさんの方にご協力していただきながらです。ご挨拶をして、カマの使い方や束をぐっと掴んでやることなどお話を聞いてから、いざ、挑戦!

カマを子どもたちが使う というだけで、大丈夫? 危ないんじゃない?  って思いますよね。もちろん、カマの正しい使い方を聞いてから使用することや、大人が横で危険のないようには見ていましたが。


子どもたち、大人が心配するよりも、しっかりしてる~~。 器用にカマを使用し、ザクザク。
「バリバリするんだよ。」「ザクザクするんだよ。」と、稲を刈る時の音で表現していたことも、おもしろい。確かに、ザクザク、バリバリ、ザッザッって音がしましたね。

子どもたち、稲を刈る度にどんどんと腕を上げ、農家の後藤さん公認の稲刈り名人になっていました。

刈った稲は束にして結んでもらい、干されました。まだまだこれでお米出来上がり!ではないんですよ。次は脱穀という作業を後日に体験しに再び、出かける予定です。みんなで田植えをして稲刈りをしてと頑張っているお米づくり、完成まであと少しです。

稲刈りを体験した後は、稲刈り後の広々とした場所で遊びました。遊具もおもちゃもな~んにもない所ですが、子どもたちは大喜び!

お宝がたくさん発見されたようです。

「貝がたくさんあったよ!」 そうそう、田植えの時にも、泥の中から見つかっていましたもんね。

手の中にいるのは、茶色いバッタ。 緑色のバッタもいましたね。

〇で囲んだところには、子どもたちによると、「バッタの抜け殻だよ。」も発見されました。

他にも、「かえる」「かめむし」 などなど。 稲刈りも、「楽しい~」とやっていた子どもたちですが、こちらのお宝発見にも興奮気味でした。

これはですねえ、「もふちゃんにあげる。」と柔らかそうな草を集めてくれていました。

なぜかというと・・・・
なんと、「もふ、初めてのお出かけ」 子どもたちと一緒に、稲刈りにお出かけしていました。

村中保育園の先生にも可愛がられ、「保育園に置いて行こうかな」には、子どもたちが、「ダメ~~!」「もふちゃん、一緒に帰るよ!」と必死になっている子どもたち。もふ、子どもたちに愛されてるね。

幼稚園に戻るバスの中から稲刈り後の風景が見えてきました。「もう稲刈り終わってるね!」「稲が干してあるよ」「さっきと同じだ」と、自分たちが実際に体験してきた後には見える風景の感じ方も違います。

このお米は、もち米の種類です。今年も、このお米を使って、おもちつきができるかな? それまで、あと少し。年長さん、頑張りましょう。

 

☆ ひまわりサッカークラブ 頑張ったね!! カッコよかったよ!! ☆

昨日11月3日に、名古屋市幼児サッカー大会があり、桃花台ひまわりサッカークラブの年長の子どもたちが出場しました。1回戦目は、4対0とで勝利!! 2回戦目は、かなりの強豪チーム、バンバンと点を入れられシュンとなってしまったらどうしようと心配したくらいでしたが・・・結果は0対2と負けてしまいましたが、2点でおさえたことってすごいことなんですよ!


夕日が栄光の光りのようにキレイ。 本当によく頑張りました! いつの間にあんなにカッコよくなってたの?といつの間にあんなに心も強くなってたの?と成長にも感動。

先月末にあった、「ちびっこサッカージャンボリー大会」でも勝ち進んでいるようですので、今後に試合にも注目です。

頑張れ~~! 桃花台ひまわり~~!