活動記録

このまま造形展で展示したいくらいの大作できたね!(ブロックあそび)

2022年11月18日

「せんせい、きてきて!」「はやく、こっちこっち。」 なになに。

「すごいのできたんだから!」 なになに。

辿り着いた所は、階段を上り、年長ゆり組のお部屋。

「ほらっ! みて!」

「ぼく ドラえもん」

すごい!! 立てに立体にブロックを組んでいくのではなく、床の平面で作ることもできるんですね。

これは、幼稚園の最新の、「ビオブロ」 という積み木のようなブロックのようなおもちゃです。ザブザブと洗うこともできるし、アルコール消毒もできます。木のような素材が網目状になっているので乾かしてもすぐに乾くんですよ。

ドラえもんの横では、まだ一生懸命に作成しているものがあるようで・・・

さあ、何が出来上がるんでしょう。
その前に完成したものがあるようで。
じゃ~ん。 な~んだ。

「のび太くんのめがね」だそうですよ。 おもしろ~い。

「あっ!〇〇がなくなってる!」という騒ぎになり・・・最初の写真のドラえもんと比べて何がなくなってると思いますか?

それは、「タケコプター」がなくなっていたんです。誰かがとったな~~大事なタケコプター。また、すぐに付けてあげていましたよ。

すごいの見せてくれてありがとう。と、一度、ゆり組を出ていき、またしばらくすると・・・

「もういっかい、きてきて~!」 「はやく、みて!」 なになに。

ドラミちゃんが増えていました!! すごい!

こういう所が子どもたちの優しくて可愛いとこなんだよなと感じたのは、

「てをつないでるんだよ。」 の言葉。 本当だ、兄と妹が仲良く手をつないでいるね。

そして、さっき、作っていたのは、「どこでもドア~~」 すごい! (平面だから、開くことはできなかったのですが)

もう、これは、造形展にこのまま展示しておきたいくらいな大作。 でも、ここは、お部屋の床一面。ここには、茶碗を展示予定。このブロックもまた使いたい子もいるし・・・片付けないとね。

「このままがいい~。」の子どもたちの声に答え、給食中はこのままにして、ドラえもんたちを眺めながらの給食にしたようですよ。

 

☆ 土山先生、大工さんみたい! ☆

トントン、カンカン、ギーギー。 「何してるの?」


砂場横にあるお店屋さんごっこやままごとをするのに大人気な屋台、そしてこの屋根に上がることができることに「大きくなったよ」を感じることができる屋台。土山先生の前に体操の先生だった、友彦先生手作りのこの屋台も、年月が過ぎ、屋根にもたくさんの子が上がるため、木が弱くなってきている部分があったため、体操の先生を引き継いだ土山先生がこの屋台も引き継いでくれて強化してくれていたのです。

なんとか物置のCMのように、「100人のってもだいじょ~ぶ」までにはならないと思いますが、強化された屋台が近日、完成すると思いますよ。

 

☆ もふちゃんはピンポーン ☆

〇だとピンポーン・✕だとブーーとなるおもちゃを、仲良しのもふに見せたいようです。


もふちゃんは、〇? ✕?  ✕が見えていますが裏が〇になってるので、もふちゃんには〇が見えています。でもなぜか、音がブブ~~と鳴り響き、ちょっとあせっちゃったね。 もふちゃんは、〇だって、よかったね。

☆ これ、とっておく ☆

これ、とっておきたいってものを置いておく場所になっているところをふとのぞくと・・・
ケーキ? 黒い木の実が顔みたいに並べられてる~~ かわいい~。

どんぐりってなんでこんなに子どもの心をつかむのか。 ものすごい数があちこちに(全部、幼稚園の園庭に落ちてたものなんです)

 

来週は、造形展がありますよ。 行事が近づいてくると、わくわくしてきますね! 朝晩と益々冷えるようになってきましたので風邪をひかないように気を付けながらみんなで造形展を迎えられるといいですね。