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最後の〇〇が増えて来ちゃった。え~ん(泣)
3月が1日1日過ぎていく。なんだか毎日が早い。早くなくていいんだよな~・・・・・だって、年長さんが卒園しちゃうから(泣)
昨日のお茶会で、最後のお作法の時間でした。
本日は、最後の剣道の時間。 剣道も年長さんになってから始まった時間。剣道の稽古の初めと終わりには必ず礼をしたり、使う場に礼の気持ちを込めて雑巾がけをしたり、剣の腕とか強い弱いよりもそういったことが大切な気持ち。
最後の剣道の時間とは逆の、初めての剣道の時間の時にはまだまだちょっと恐る恐るの、「やあ~」(声も小さめ)
初めての時は、剣道用語を覚えるのも、??? からだったのが、今では 「竹刀(しない)」「つる」「こて」「どう」などなど先生が話しても通じるようになってる。
竹刀の持ち方や足の動き、少しずつ教えてもらい、少しずつ身に付けてきた子どもたち。最後の剣道の時間となった今日は、先生に向かい「め~ん!」「こて~!」「どう~!」
先生を叩くという行為にどうしても優しさを抑えきれなく(優しくパチ)な、子もいましたが、どの子もみんな本当に上達していました。稽古をしてくれていた先生も上達ぶりを実感して「みんな上達しましたよね!!」
剣道の時間から学んだ気持ち、感じた心、きっとずっと子どもたちの中に残っていくはずです。えっ、じゃあもしかして英語の時間も最後? かと思ったら大丈夫、来週もある。・・・でも曜日がいつも違うから、もしかしたらトム先生の英語は今日が最後かも。それもちょっとさみしいけど(でもトム先生かもですが)
「キャベツ」 「キャベツ」 どうしてもキャベツに聞こえるが・・・・ んんっ?? もしや、キャロットのこと?
「ステイク」 「ステイク」 ステイク?? ・・・・ ステーキでした。子どもたちは耳にした通りに話すので本当はバッチリな発音なのかも。
他の学年もみんな英語の時間を楽しんでいましたよ。
今日は久しぶりの雨。 外では遊べないけど、こんな日もいいよね、な光景がいっぱい。
先生に絵本を読んでもらって、みんなで笑ったり。
ルールはまだ「???」な中でも、フルーツバスケット。結果ぐちゃぐちゃ感がまたそれはそれで楽しそうだったり。
先生と絵本を広げたり、お友だちと一緒に踊っていたり、
こうやって頭を近づけて、絵本を見て笑い合う光景だったりが、温かいな~と感じれる時。
と、また幼稚園での1日が終わってしまいました。まだまだ、年長さんの「すごいんだぞ!」「かっこいいんだぞ!」をたくさん伝えていければと思っています。あさがおさん、年少さん、年中さんにとってもずっと憧れの年長さんですもんね!
☆ 本日のヨギボー ☆
こちらの廃材ソファーをヨギボー的くつろぎ感で使ってくれていてありがとう。
今日は、身長計を使い、どうやら長さを測っているよう -
本日は千利休の心でお茶を点てましょう(年長組 お茶会)
この赤い傘が登場しただけでも、ぐんと雰囲気アップ。
ここで記念写真を撮る親子。我が子に、「はい、千利休の気持ちになって」・・・・千利休の気持ちってどんなん?? で笑いでしたが、今日は千利休の気持ちで頑張るよ~
年長さんに進級してから、始まった『お作法』。もしかして、「お菓子が食べれるんだよ やっほ~!」から始まった時間だったかもしれないけど。回を重ねるごとに、いつも賑やかわいわいしてる年長さんが、おしとやかに。
お雛様にも見守られながら、お家の方をお招きしての『ひな祭りお茶会』を本日開催しました。
まずは、自分たちの姿を見ていただきましょう。
甘いお菓子をパクッ(ほんのひとくちですが)した後の、ちょっと苦い抹茶が「おいしいんだよな~」を感じれる、おくちの大人の階段を一歩登った子どもたち。
中には、この苦みのある抹茶が苦手な子もいましたが、ちょっとだけでも味わうことができるようになり、それも大人の階段を一歩登ったのと同じだよ。大丈夫。
お茶を飲み終えた後、茶碗を拝見するということをします。どんな絵がついて、どんな感触の茶碗だったのかをゆっくり眺めたり手にとったりする時間です。
この時の拝見の仕方が毎度笑ってしまう。よく見ると、ものすごい姿勢で拝見している子も。
いつも賑やかで時には羽目を外すくらいの元気いっぱいのゆり組さんですが、今日は少しばかりは僕たち私たち、おしとやかだったでしょ。
お待たせしました! この日のためにお作法を頑張ってきたと言っても過言ではない、「大好きなお家の人に、自分たちでお茶を点てておもてなしするんだ!」 いよいよ、その成果を披露する時が来ました。
お家の方の目の前で、シャカシャカと茶筅でお茶を点てていきます。
お茶の前のお菓子を運ぶ時には、お菓子ころりん(こちら毎年恒例の)もありましたが。子どもたちが悪いのではなく、お菓子の形を用検討です。お菓子ころりんハプニングにも笑いになる温かい方ばかり。
茶碗の中で、こぼれないように、抹茶の粉がしっかり溶けるように。簡単そうに見えて意外と難しいのですが、こちらも子どもたちお作法の時間を経験していく度に腕をあげてきました。
お子様が点てたお抹茶のお味はいかがでしたか? そして、これもまた特別!! だって、なんと!!
お家の方に使用した抹茶茶碗は、子どもたちの手作り。陶芸体験をして、世界にひとつしかない茶碗を作ったのです。
茶碗につける模様や飾り、そして焼き色も自分で選んだのです。みんなそれぞれ、どの子の茶碗も世界一です。
本日は、お天気も悪く肌寒い日となってしまいましたが、お茶会に足を運んでいただきましてどうもありがとうございました。本当に年長の子どもたち、立派になりました。「小学生になる子たちなんだな~」とも、嬉しさと寂しさとで感じ、お母さん(おばあちゃん)との温かい関係がこの子たちの優しい心、温かい笑顔に繋がってるんだな~とも実感できる時間になりました。
お茶会の片づけをしていると・・・「ただいま~!!」 年中さんがコパンプールから帰ってきました。
「お風呂入ってきたよ~」 「温泉いってきた!」
プールの時間より、最後にあたたまるお風呂みたいなのの方が印象的になるらしい。☆ ヨギボー的存在? ☆
これはいつぞやかの造形展の共同作品の中に登場した廃材で作ったソファー。今でも廊下にあるのですが、
けっこう、くつろいでる。 幼稚園では、あの有名なヨギボー的存在? かも。(廃材使用ですが)