活動記録

🎵もちつき ぺったんこ🎵

2019年12月12日

今日は北風がピ~プ~と吹く寒い一日になったのですが、子どもたちは今日のおもちつきを楽しみにしていたので寒さなんてへっちゃらさな感じでした。
まずは、全園児でホールに集まり、園長先生・管理栄養士の後藤先生から、『おもちができるまで』のお話しを聞きました。

鏡餅は神様が座る椅子という伝えがあるという話に、「え~、おしりにおもちがついちゃうよね。」と反応が面白かったです。

さあ、いよいよ、お餅つきの開始!

重たい杵を年長さんは子どもたち2人で持ちあげ、「よいしょ!よいしょ!」。寒い日だったので、蒸されてきたもち米の湯気がふわ~~っとたち、子どもたちが「いい匂い~。」となっていました。

しかし、なかには、もちつきよりもアンパンマンに興味津々な子も。アンパンマンも応援に駆けつけてくれていたんですよ。



年少さんは先生と一緒にぺったんこ。


初めてみる光景に、石うすの中を覗き込みにいくあさがお組さん。

おもちつきが終わった午後の時間、年中さんのお部屋で「ぺったんこ、ぺったんこ」。

ブロックで杵を作っておもちつきをする動作をしながら、「オレ、友彦先生~!」「オレ、知らない先生~!」と言いながら、もちをついています。面白いし、すごい~。友彦先生と、知らない先生というのはお手伝いに来てくださっていた業者の方のことだと思われます。うん、確かにこの光景でした。お餅つきが終わった後もこのような余韻に浸ってくれていることが嬉しく思いました。